EARTH COLOR

apron bag nichijyogi
1年を通して  数年繰り返し  擦り切れるまで







9月のオープン


24、25、26、27
10:00〜18:00

9月も製作中心になりますので 臨時休業があるかもしれません。
WEB インスタで オープンをご確認ください。

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10月のアトリエオープン ,4,.10.11.18.25.26.27.28

つきまきrukki
10/15
日曜日のアトリエオープン
11:00〜16:00


EARTH COLOR  〒632-0093 奈良県天理市指柳町 361-5                           
                      090-2012-3656(馬場)
              アトリエオープン     10:00〜18:00



ことば地図(さらに詳しく)
           ESSO ガソリンスタンド横 
  グッドラック(喫茶)さんと同じ建物の道路側にお店があります。
         P 建物裏の空いているスペースに駐車してください。
              (アトリエ横はグッドラックさん専用駐車場です。)




発送について お急ぎの方は ご必要な日をお知らせください。
           メールの確認は 朝と夜になります。
            商品のお問い合わせ 在庫確認など お電話ください。
          発送は ショップオープンの日にさせていただきます。 
          お急ぎの場合は ご連絡ください。
          ご必要なときに間に合いますよう できるだけ対応させていただきます。


              
メール   件名に 問い合わせ ・ 注文 など 入れてください。
earthcolor@hera.eonet.ne.jp


ご注文の場合は お名前 お電話番号 ご住所をお知らせください。
 (お名前、ご住所をご連絡いただいてから 確実なご注文とさせていただきます)

商品の在庫がある場合は 合計金額と お振込み口座(郵貯)をお知らせします。
お振込みの確認後  数日中に発送させて いただきます。



9月24日 日曜日

明るい朝で
日曜日のオープンです。
今日も 6時までお待ちしています。






バッグのこと

布探しにでかけると
織りキズ 色むらなどのある素材にも出会います。
ほんの少しのものもあれば
布の最後まで 織りキズがまっすぐ入っていたり
布屋さんで 少しは見せていただけるのですが
広げてみないとわかりません。
かたいバッグの素材は こんな素材から探します。
お値段がお安くなるのでありがたい。残念なこともありますが・・
好きな色 風合いに出会ったら とりあえず持ち帰ります。

ぶどう色のパラフィンは、
ちょうどWhatever bagのサイズに 最後まで汚れがありました。
そして織りキズがあるところは
幅のせまいバケツバッグにカット
生地の状態を見ながら裁断

同じかたちのバッグでも
パラフィンは ゆっくり縫います。
急いだり 雑念が入ると 針が折れる
かたい素材は 生地を押さえたり 裏返したりするのにも
力が必要
肩と相談して 縫います。








10月は、小さいバッグを作ります。




ギフト シンプルに包みます。







たつみさんの娘さんが撮ってくれた アトリエ  6.25








それぞれの住んでいる場所で製作
通常は SNSや電話で仕事をすすめています。


EARTH COLOR の商品 製作風景 日常
インスタグラム

 EARTH COLOR maker
滋賀在住 日常着 の製作  日々のこと  たつみ




天理在住  エプロン 日常着 バッグ 製作  日々のこと  ばば

 



つきまきrukki
10/15
日曜日のアトリエオープン
11:00〜16:00

織物や藍染のこと
たくさんお話聞かせていただきましょう。
毎月 日曜日のアトリエオープンが楽しみです。


紡いだり 織ったり 編んだり 染めたり ちくちく縫ったり
2人のつくられたもの

つきまき(シゲタさん) 
アトリエまで2時間半 
大阪 箕面市から 電車で来られます。

rukki  さん 天理在住
アトリエから歩いて行ける場所に 藍や織物の工房があります






シゲタさん(つきまき)のシルクの織物 


ツートン ツートン ツートントン
丁寧な手織り

特別な日だけでなく
できるだけ日々の暮らしの中で使って
新しいものから
自分のものとなるようになじませる

シルクは通年巻ける まきもの

リネンのような風合いのもの
驚くくらいやわらかい風合いのもの

新しいシルクの織物お預かりしています。







繰りかえし使って 変化していくのが楽しみ
シルクストール
30cm×200 cm
¥11880




rukkiさんが繰りかえし巻かれてている シゲタさんの作品
さわやかな色のチェック
とてもやわらかい


彫金作家 perre de verre さんのまきものは、
10年以上前の シゲタさんの作品
とってもステキなシルクの織物



藍のこと
年末に染めていただいた藍のまきもの
イベント前日の夜 洗面所で 水洗いしました。
これまでも 何度か洗っていますが
今でも 黄色の色が出て 紺色に変わるから 驚きます。
そんな話をすると
自然のものは アクや藍 いろんな色が重なって出る色だそう
だから 当たり前のこと
はじめての藍体験はつづく



染めたり 織ったり
ウールは 羊の毛を刈る春から
準備を始めるそう
ウールは 強くもんだりすると フエルト化するので
やさしく ふんわり 洗って 染めて
チクチクしないように
羊の種類まで 選ぶそう
2人は すぐにわかる話
単語すら ついていけなくて
つくる長い工程に 驚きます。







場所  THE 倉庫 
近くでヨーゼフが かたつむり食べてそう

PANAPANA さん
北海道 川湯駅前


2017年 LINEN+
夏の間 もうしばらく商品を置いていただいています。 
繰り返し同じかたちを作っています。
手に取って ごらんください。




LEAFさんのスタッフコラムで ばばのこと 紹介していただきました。